肉を食べると男性器のサイズが小さくなる?!持久力も落ちる?!最新の研究で明らかに

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本日は、最新の栄養学の研究結果で衝撃の真実が明らかになったのでシェアしていきます。なんと食事によって男性器の機能にかなりの差が出るという実験結果が出ました。

肉を食べると、サイズや持久力が落ちてしまうそうです!気になる方はチェックしてみてください

男らしさといえば肉!でかい男やスポーツマンはガンガン肉を食うのが男らしい!とそんなのが常識でしたのね。

しかしアメリカ泌尿器科学会代表のアーロン・スピッツの研究によると、その常識は間違っているかもしれません。彼は面白い実験を行いました。

3人のアスリート男性にペニスの大きさを測る器具をつけてもらい、食事によって勃起の持久力とサイズを測ります。

1日目の夕食は肉のブリトー、オーガニックグラスフェッドの健康な牛肉、豚肉、チキンを使ったものです。

2日目の夕食は大豆ミートを使ったブリトーです。肉と植物の食事でどれくらい寝ている時の勃起に影響するかを検証していきます。

この結果を見るとまずは勃起のサイズに関して、肉を食べた時に比べて植物性のタンパク質を摂取した時が8〜13%サイズがアップしていました。そして一晩での勃起の持続時間ですが肉に比べて植物性の食事をとったほうが3−5倍も持続時間が増えていました。

これは驚くべき結果です。鶏肉、豚肉、牛肉と種類を問わず全ての肉よりも大豆ミートのほうが圧倒的なパフォーマンスを示しました。

牛肉や豚肉は脂が多く、健康リスクを考えて避けているアスリートやボディービルダーが多いですが、チキンは脂が少なくヘルシーというのがフィットネス界の常識でした。1日に鶏肉のささみや胸肉を1kg以上食べる人も多いです。

しかし、この実験結果では肉の種類に関係なく大豆ミートが優っています。

この結果は血流のパフォーマンスによる物と考えられます。血管の内皮細胞と言われる組織が拡張することで、筋肉や臓器に血流を送りパフォーマンスを発揮するが、肉を食べるとこの内皮細胞が弱り、十分な血管拡張ができなくなるためパフォーマンスが下がる。植物性タンパク質はこの内皮細胞を強くして血管の拡張作用をあげることがわかっている。勃起は血液の集中で起こるのでこのような結果になったと思われます。

筋トレしている人やスポーツマンが気になるのがホルモン分泌の問題でしょう。植物性タンパク質ではテストステロンが出ないのでは?と。しかし最近の研究報告では動物性タンパク質と植物性タンパク質ではテストステロンの分泌に差がないことが発表されている。

次に心配されるのが女性ホルモンのエストロゲン。大豆には大豆イソフラボンという成分がたくさん含まれていて体の女性ホルモンを増やしてしまい、筋肉が付きづらくなるという説。

これに関しては、植物エストロゲンはエストロゲンと反対の作用があることがわかっている、鶏肉、乳製品や卵に含まれるエストロゲンはホルモン分泌に大きく影響するがわかっていて

コップ1杯のミルクで1時間で26%エストロゲンを増加させ、テストステロンレベルは18%減少します。植物性エストロゲンはこれらの作用がないことがわかっています。

そしてコルチゾールの問題。コルチゾールはストレスにより発生しますが、筋肉を減らして体脂肪を増加させます!食事を動物性のものから炭水化物中心に変えるとコルチゾールは27%も減少するそうです。

プロボディービルダーのニーマイデルガドはヴィーガンで有名ですが、肉を食べなくてもここまでの体が作れるのに驚きです。

なので体づくりをしている方や、スポーツされている方だけでなく健康な人生を歩みたい方はぜひ肉に偏らず、野菜からもタンパク質をとってみていただければと思います。本日は食事と男性器についてお話ししましたが、ひろスタでは毎日みんなに役立ちそうな情報配信しているので、よかった方はチャンネル登録よろしくお願いします!一緒に生き方について考えていけたら嬉しいです。SNSは説明欄からチェックしてみてください!

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