松村☆D☆Hiro克プロフィール

人生をもっとおもしろく!好きな場所で好きな仲間と最高の人生を!

ライフスタイルプロデューサーの松村☆D☆Hiro克です。

「世界中に笑顔の花を咲かせる」というビジョンを掲げて、自由な人生を楽しんでいます。

自分は、20歳で起業して自由なライフスタイルを手に入れましたが

現在はマーケティング、集客、ビジネス構築、経済、ファイナンスなど

自分の学んできたノウハウをすべて縁のある人に教えて、成幸のサポートをしています。

なぜ、こんな人生・考え方になったのか?

その一部を紹介します。

母親の死

父は料理人で母親は会社員、2歳年下の妹と二人兄弟。

自分は体力があってスポーツが得意でした。

なんでも器用にこなすタイプたったので、あまり怒られた経験はありませんでした。

妹はというと、少し人見知りはするけどアクティブな子で、

週末は家族で旅行にいったりキャンプをして外へでることが多かったです。

しかし、

7歳のときに母親が白血病で死去。

あまりにも急なことでした。

自分は母親がいなくなった寂しさを感じながら、

子供ながらに感じたことは自分もいつか死ぬんだなという恐怖。

寝る時に、もしかしたら自分も死ぬんじゃないかと不安だった。

人生には終わりがある・・・

時間がゆっくりと不安や恐怖を癒していった。

自分なりに悩んででた答えは、

死ぬときに後悔しないように生きようということだった。

人生一回きり、あと50回、夏を迎えたら終わってしまう。

父や母と過ごす夏はあと何回あるだろうか?

自分は「象の背中」という動画をみていつも考える

高橋歩との出会い

学生時代は、サッカー、バスケ、ハンドボールといろんなスポーツにうちこみました。

自分の家庭は裕福ではなかったので、

これから稼げる仕事に就こうと高等専門学校に入学しコンピュータについて学んだ。

しかし社会人になって会社員なっていく先輩達をみたときに

そこに自分の憧れる姿はなく将来に希望が持てなかった。

そのときたまたま手にしたのが高橋歩という作家の本だった。

20歳で大学を中退して、会社立ち上げて夢だった世界一周にいき

世界一の自由人として生活してる著者をみて鳥肌がたった。

仕事で人生決まると思ってたし自分の夢も仕事によって制限されると思ってた。

世の中の大人をみてもみんな仕事、会社のための人生になってて

それが当たり前のような気がしてた。

でも、

高橋歩の本を読んだときにわかったのは

『人生のための仕事であって、仕事のための人生ではない』

ということだった。このころからやりたいことが少しずつ明確になっていった。

高橋歩の本をぜひ手に取って欲しい。本当にやりたい事は何か自分と向き合うきっかけになると思う。

高橋歩の名言集動画。

おれは何をしたい?

自分が在籍していた高等専門学校は20歳で卒業です。

多くの同級生はメーカーに就職していく。

自分は会社員になるつもりは全くなかったが、

とりあえず何をしていいかわからず、東京にいくことを決意!

東京にいけば何か起こりそうという安易な考えだった。

親が厳しかったので上京するための納得できる理由は

就職か大学への編入の二つだった。

本当は留学したいと思ったがそんな資金はないので断念。

子供の教育は親の経済力できまる。

そのとおりだ

通っていた高等専門学校も奨学金と授業料免除を駆使して通っていました。

もし大学に編入しても成績だけは常によかったので奨学金をとる自信はありました。

しかし、卒業間近にテレビをみて雷が落ちたかのような出会いがありました!

魔裟斗のK−1日本人初制覇!

これをみて衝撃が走ったのです。

最高にかっこいい

東京での挫折

この一ヶ月後に就活も編入試験も全部やめて上京。

住むとこも仕事もなかったが

すぐに魔裟斗選手のいるシルバーウルフジムに入門した。

友達の家に転がり込み、仕事は派遣のアルバイト。

でも毎日、夢に向かって前に進んでいる感じがして最高に楽しかった。

ジムに入って1ヶ月がたったときにアクシデントが起こった。

初めて経験したスパーリングでなんと右肩を脱臼

それからしばらく休む事になった。

痛みがひいてきて復活したがすこしの動きで痛みがでる、

ネットで調べたら手術しないとスポーツ復帰は無理らしい。

さっそく担当の医師に相談にいったが、

手術してもコンタクトスポーツできる可能性は低いとのこと。

「手術はリスクがあるからやめといたほうがいいよ」

医者は他人事だ。

しかし自分はあきらめるつもりはなかった。

ほかの病院にセカンドオピニオンにいった。

しかし、答えは同じ。さすがに不安になってきた。

もしかしてこれって治らないのか?!やばいかも

ネットで調べた有名なスポーツ外来にいった、ここなら!

しかしそれまでの病院と同じ答え。さすがに絶望感が漂った・・・おれの夢もここまでかも

当時、お笑い芸人を目指す親友のTBの家に居候していた。

家に帰ると深刻な俺の顔をみたTBは、隻腕のムエタイファイターの話をしてくれた。

「昨日見たTVで自己で腕を失ったムエタイ選手の特集をやってたぞ、

チャンピオンになったって。肩い痛めててもお前は腕あるやん」

って

その話をきいて勇気が出た。

また治せる医者を探そうって・・・

次の日、行った病院でこういわれた

「新しい手術法がるから100%完治するかはわからないけど、やってみる価値はあるよ」と

自分はすぐに手術を決めてやってもらった。

ビビってる暇はない

この動画は自分が一番好きなCM。静かなところで一人で見てほしい。夢がある人にはとても響く

一人で夢は叶わない

あれから10年経ったが一度も脱臼することはなかった。

結局、人生って自分が思ったと通りなるんだなって思う。

強く思ってたら叶うものだなって。

たしかに成功している人はみんなおなじことをいう。

『信じることが大事だ』って

上手く行く人と行かない人との違い・・・

夢を叶えていく人とそうでない人の違いって結局そこなんだってわかった。

このときからいっそう自分の人生の夢や目標、目的を明らかにしていこうと決意する。

しかしこの話には続きがある

自分が手術が成功してから

親友のTBにこう言われた。

「あの時、実は出まかせでムエタイ選手の話したんだよね笑」

って

でもあの時、TBがそんな話をしてくれなかったら

自分のケガは治らなかった

本当に人生はどうなるかは紙一重なんです

そして

自分のことを支えてくれてる周りの家族や仲間がいる

これがどれだけ重要なことかがわかった。

オリンピックで金メダルとか取った選手がよくこんなこと言ってる

「この結果コーチやチームメイト、家族のおかげです」

この言葉の意味がやっとわかった。

実は人生で起こる全ての壁やアクシデントは

人生に必要な何かを学ぶために与えられているのかもしれない

数年後また驚くことが

なんとYOUTUBEみてたら隻腕のムエタイファイター

いたやん!!!??

雇われるな

スポーツクラブでアルバイトをしながらキックボクシングの練習をする日々が続いた

朝、ロードワークをしてバイト

夕方からジムワークをしてバイト

頑張って働いているわりに、時給は安い900円だ

しかし、ジムで経営者のSさんと出会う。

毎日、ジムに来るか海へマリンスポーツをやりにいくか・・・

家族を月に一回は海外旅行に連れていくSさんをみて

高橋歩みたいな人だ・・・と驚いた。
好奇心旺盛な自分はなぜ質問しまくった。

なぜ、そんなに時間があるのか?お金があるのか?

『雇われるな』

これが答えだった

パーソナルトレーナーとして独立しようと思った。

勤務時間を自由に決めながら出来高制で仕事をする彼らを見て
アルバイトよりもこれだっと思った。

2ヶ月ほどスクールに通い勉強して試験に合格。
すぐに自営業を開始。
広告の仕方やセルフプロデュースの仕方、財務について多くを学んだ。
同じトレーニング指導という仕事をしているにもかかわらず
働く立場が変わるだけでこんなに収入が変わる事を実感した。

1年後トレーナーとしての月収は50万円を超えるようになってくるときに
気づいたのは自営業は稼げるけど時間がないということだ。

なんせ自分でクライアントに対して指導しているので
仕事が入れば稼げるが時間はどんどん減っていく。

このとき担当していたクライアントのIT社長から教えてもらったことが

金持ち父さん貧乏父さんという本と仕組みつくりだ。

自分の時間を切り売りしている労働収入から時間と収入を作り出す権利収入にシフトすることを学ぶ。

下の動画は「パブロとブルーノ」労働と権利の違いをわかりやすくアニメにしたものだ。

有名なので見た事のない人は必ず見るべき

経済や経営にすごく興味がでてきていろいろな本を読んだ。

そして自分でいろいろなビジネスを立ち上げ始める。

2006年に株式会社DREAM MAKERを設立し、まずはトレーナーを派遣するというビジネススキームを作る。これで自分の時間を作る事に成功。

エンジニアの友人と共にホームページ制作の事業も立ち上げる。

さらに、通販やアパレル、保険の代理店、ネットワークビジネスなどありとあらゆるビジネスに挑戦し収入源を広げていく。

キックボクシングでもアマチュア大会で優勝し、プロ団体RISEでデビュー。プロとしての活動が始まった。その後、Krushに移動

チャンピオンとタイへ

26歳のときにはじめて海外へいく。

海外にはまったく興味がなかったが、
一緒に練習しているK-1 チャンピオンの城戸選手に誘われてはじめてタイへ行った。

タイのプーケットにて自分の考え方を大きく変える出会いが。

自分と同じ年のロシア人姉妹二人に出会う。

親切に島を案内してくれた二人だがなんと半年もプーケットに滞在しているという。
仕事はしているかと聞くとこう答えた

「週に2日は働いてるよ、あとの5日はビーチで遊んでる」

えっ!?そんな仕事あんの?!まじで驚いた、なんの仕事か尋ねると

「画家だよ、絵を描いてインターネットで売ってる。ロシアは寒いから物価も安くて暖かい東南アジアを転々としながら仕事してる」

そんなのありなの?!って思った

ほんとに仕事のための人生じゃなくて人生のための仕事だ

日本にはない考え方だと思った。それからもっと海外にいきたい。
海外の人と出会って刺激を受けたいと思い始めた。高橋歩の旅行本にはまった

次の動画は「7日間で人生を変える旅」という本の紹介ムービー!人生を変えたい人はぜひ読んでほしい。

世界を視野に入れ始めてから、経営者や起業なども世界レベルで活躍する人に興味がでてきた。
孫正義柳井正ウォーレンバフェットスティーブジョブス、そしてGOOGLE,APPLEなどなど

孫正義の志の高さを聞いて震えた。

彼がソフトバンクをはじめたとき二人の社員の前でみかん箱の上にのって

世界に情報革命を起すと志を語ったという。

しかし「うちの社長は気が狂っている」と2人とも退社。
それでも信念を曲げずに前に進む彼は自分のメンターの一人だ。この動画は見た事なければ見るべき

人生の目的とは?

これらの成功者をみていくうちに気づいた事がある。

それまで関わってきた経営者はお金儲けの話ばかりだったし、

会社を立ち上げた理由も自分が豊かになるためだった。
しかし、偉人と言われる成功者や経営者たちをみたときに志がはるかに高いものだった。
自分もこんな志をもって生きていてたいと思った。

世界中に影響を与えれる人間に成長すること、
自分が生まれてきた事に意味をみつけることを学んだ。

まだまだ知らない事があるから知っていこうと思う。
世界についても自分についても。

この動画はAPPLEのCMだが、世界を変えていく人はこうなのだ

いろんな経験を重ねて、自分の目的、目標が明確になっていった。

自分だけが豊かな人生を歩むのでなく、自分の周りの人、家族や友人も豊かで幸せな人生を歩めること

そして豊かになった人がまた自分の大切な人を豊かにしていく

他人に与えることが文化になる世界、愛のある世界を人生をかけてつくる

これが自分のミッションだ

そして、自分の考えに共感した仲間がどんどん集まってきている。

 

 

あなたも自分の人生をスタートしよう

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