【閲覧注意】興味ない人・批判する人の真実!コンフォートゾーンとパニックゾーン

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はい、ひろスタでーす。最近、ヨガをはじめたんですけど体が硬いからまじで辛いです。

体が柔らかい人は、楽にできるから楽しいし上達も早いですよね。硬い人はそもそもストレッチやらないからますます硬くなると。

まさしく二極化。つまり得意なことはどんどん伸びていくし、苦手なことは犬猿するからどんどん苦手になると。

という訳なので今から体を柔らかくしてヨガやストレッチを得意にしておこうという作戦です!

ちなみに来週は、居合いをやりにいきます。

自分は、割とやったことないことはなんでも体験したいタイプなんですが、みなさんはどうですか?

世の中には、趣味としてできるスポーツや遊びや自分磨きがたくさんありますが、

「興味ない」という人や「批判する」人などもいますよね?

自分は批判することはあんまりないですが、昔は興味ないって言っちゃうことが多かったんですが、

最近はなくなってきました。

今日は、興味なかったり、人を批判していくメカニズムをわかりやすいロジックで解説していきたいと思います。

あなたの行動範囲

あなたが行動している範囲は、不安のレベルと相関関係があると言われています。

不安にならない行動範囲が、コンフォートゾーンです。

朝起きて歯を磨く、通勤する、ご飯を食べる、テレビを見るというようないつもやっていることを思い浮かべてください。

不安になったりしないですよね?こんな不安のない慣れ親しんだ行動はコンフォートゾーンの一部だと言えます。

新しいことにチャレンジするときは「コンフォートゾーンの外に出る」なんて言ったりしますが、

不安レベルが上がるような行動はコンフォートゾーンの外に出ていると考えられます。

例えば、健康のためにジムへ通いはじめたり、仕事でも新しい役割を与えられることは不安な気持ちが芽生えるのでコンフォートゾーンとは言えません。

このチャレンジングな行動範囲をラーニングゾーンと言います。

ラーニングゾーンにいるときは、不安がある状態なので辛いとか苦しいと感じることがありますが、自分を成長させるためには最適なゾーンでもあります。

このラーニングゾーンの外側をパニックゾーンと言います。自分の限界を超えていて混乱している状態です。プールで溺れている状態だと思ってください。パニックゾーンではそのままでは学びが起きません。

私たちは、毎日このような行動範囲の中で暮らしています。

興味がないとは?

では興味がないとはどういう状態でしょうか?大半の人がコンフォートゾーンから出ない状態でいきています。

寝て、起きて、会社に行って働いて、帰宅してご飯を食べてテレビをみて寝る。

そして興味のあることは、すでにやっていたりしますよね?料理好きな人は、自分で作っていると思いますし、

フットサル好きな人は休みの日はフットサルをやっていると思います。そして、習慣ではなくても自分が行動することは興味のあることですよね。

では自分が興味を持つこととはなんでしょう。ご自身の人生で経験してきたことや、知識があることは興味が出たり一歩踏み出しやすかったりします。

例えば、今度バスケやろうよって誘われた時に、昔バスケをやっていた人はいく人が多いですが、やったことない人は興味ないと断る人が多いです。

つまり、あなたが経験したことはコンフォートゾーンに入っていくということです。なので、これまでの生き方や経験によってコンフォートゾーンが違います。自分のコンフォートゾーンの外側に対して興味がない・・・という反応と、興味があるという反応が出てきます。

例えば、海外旅行に行ったことがない人がいるとします。海外にいくということはコンフォートゾーンの外になるわけです。友達からハワイに行こうよと誘われたとしたら、断ると行くという選択肢になると思いますが、断る人の心理としては興味がない、怖いなど色々あげれるんではないんでしょうか?

行くという判断をした人は何故なのか?テレビでハワイの情報を発信していて興味を持った。もしくは友達がハワイへ行った情報を聞いて興味を持った。

批判する人

このようにコンフォートゾーンの外に出るときはステップが必要です。いきすぎて、パニックゾーンに入ると思考停止になってしまいます・。

批判する人はまさしくこのパニックゾーンから現れます。わかりやすく極端な例でいうと、テレビで虫を食べている映像を見たとします。

「気持ち悪い」「ありえない」「自分じゃ無理」という風にほとんどの人が反応すると思います。

これは虫を食べるのがほとんどの人のパニックゾーンだからです。では先ほどの海外旅行の例でいうと、

海外旅行に言ったことない人に海外へ行くことを告げると「危ないよ」とか「何が楽しいの?」とか批判的なことを言われたりします。

そんな批判する人に話を聞くと海外へ行ったことがない人がほとんどです。もしくは海外へ行って嫌な思いをした人。

批判する人や興味のない人への対処法

そんな人たちを、見てもイライラする必要はありません。

あなたにとってのコンフォートゾーンやラーニングゾーンが彼らにとってのパニックゾーンなんです。

怯えた小動物と同じなので、ぜひ安心させてあげましょう。

海外旅行はよく行く人も多いので、別の話もしていきます。例えば、起業しようとか投資を始めようとか自分の友人や子供が言い出したとします。

ほとんどの人が「危ない」「やめとけ」「うまくいかない」と言ってくると思います。よくドリームキラーなんて言ったりしますよね?

これも先ほどのロジックでわかりますね?反対してくる友人や家族は、みんな起業したことも投資したこともない人もしくはそれで失敗した経験がある人です。なので彼らにとってはパニックゾーンなんです。

まとめ

うちの嫁は毎日料理してるので料理をすることがコンフォートゾーンですが、自分にとってはパニックゾーンです。

逆に、毎日ジムで筋トレしたりスポーツしたりするのは自分にとってコンフォートゾーンですが、嫁にとってはパニックゾーンです。

人によって今まで生きて来た時間や経験が違うので、コンフォートゾーンはみんなバラバラですから分かり合えなかったりします。

自分の周りの人がお互いのコンフォートゾーンを理解して、みんなが少しずつ成長していけたら、世界はよくなっていくのではないでしょうか?

自分も人を批判するより理解することを頑張って行きたいと思います!

今日の話がパニックゾーンだった人は高評価、チャンネル登録とベルマークボタンの通知オンもよろしくお願いします。ではまた明日

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