【スーパーシティー法】30年前に予言された管理社会。彼らのシナリオ。

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スーパーシティー法案成立について、管理社会が進んでいく。
と言った動画を何本か流して行きましたが。これについては賛否両論でいろんな意見があると思います。
管理社会になった方がラクでいいじゃんとか、むしろこちらが管理する側に回ればいいじゃんとは?
その辺の見解については最後に話すとして、まずはこれをみてください。

1993年のCM

1993年にアメリカで流れたCMです!1993年っていうとまだインターネットがない時代です。
インターネットが普及し出したのがウィンドウズ95が出た後なので、
携帯電話を持っている人もほとんどいない時代ではアメリカではこのCMが流れました。

もう一度、言いますねこのCMが流れたのが1993年です。
まだインターネットが一般に普及していない時代で、携帯電話も持ってる人がほとんどいない時です。

最初のはパソコンで本を読んでいる今で言うキンドルですね!そしてカーナビ!そしてアイパッドじゃないですか?
パソコンがまだない時代なのにスマートタブレットに飛んでいます!そしてETC。
チケットをオンラインで買っています。テレビ電話での通話。
音声入力で鍵が開いたり、電子カルテやオンライン診療。
ノートパソコンでビーチでの仕事。学校の抗議もオンラインで教育を受けていますね。

未来を作るもの

自分が初めてこの映像見た時、本当にびっくりしたんですよ。
まさしく今の世の中ってこの時のCMの通りになっていませんか?

これを今から30年前に予測していた?!その通りになっている?
これについては解釈は皆さん次第です。
自分は初めて見たときに、こうやって未来を見て作って行こうと思っている人が
新しい時代を作っていっているんだなと解釈しました。
よく自己啓発やスピリチュアルでもある思ったことはかなうとか引き寄せの法則とかですよね。
でも今、これを見て思うのは誰かが未来のシナリオって作っているんじゃないか?なんて思ったりもします。

このCMを作って流したのはAT&Tと言うアメリカの通信会社。日本でいうNTTみたいな感じですね。
グラハムベルが作った大企業。

そして1993年に国家戦略でITをやっていくと言ったのがクリントン大統領です。
1991年に冷戦が終わり、軍事力の拡大競争に区切りがつきました。
そこでアメリカ?ディープステートが方向性を示したのが、インターネット。
インターネットはもともとアーパネットと言われる技術が元になっていてこれは軍事技術です。
戦争のときに大切なのは情報、いかに敵の情報を傍受し妨害できるか?
これには優れた通信技術が必要でした。
この軍事技術を情報産業としてアメリカが世界を先導するために、
行った政策がクリントン政権発足時からスタートした全米情報基盤、
情報スーパーハイウェイ構想です。
そしてこの年に出たのがAT&TのこのCM。

これからの未来

日本は、ここに乗り遅れたことで失われた30年、今も継続中の経済停滞が起こりました。
ITのサービスはほとんどアメリカですね。
グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンなどなど

これは未来を描いた人がちが作り出したものなのか?
はたまた誰かの計画のうちなのか?

そして、現在トヨタが発表している、ロボット、AIによる実験としのウーブン・シティー。
このロゴを見ると、なんだか目に見えてくるのは気のせいですか?

皆さんはどうでしょう?
目のマークといえばフリーメーソンのプロビデンスの目を思い出しますね。

スーパーシティー 法案にどんなに反対してもいずれは通るし、
世界は管理社会に向かっています。
インターネットが出てきたときに、自分はネットなんかいらない。
リアルな付き合いだけで十分だと言っていた人も今やインターネットがないと生きづらいです。
給付金のオンライン申請とかも。

結局大人の私たちがどんなに嫌がったところで、
新しく生まれてくる世代はそれがあって当たり前のところからスタートして行きます。

なので自分は、管理社会がいやだとか支配するのを諦めようとか悲観的になる前に、
これからくる未来を予測して少しでも自分の生きる道にいかせればと思っています。

インターネットがくるとわかったときに、ネットの本屋さんを作った人や、
ネットのデパートを作った人、検索エンジンを作った人がいるように、
時代の変化は社会のピラミッドの構造を変えるチャンスでもあるのではないでしょうか?

思考停止で管理されるのもいやだし、かと言って支配されるがわになるのもいやですね。
みんなが自分で考え選択できる未来はどうやって作れるのか?日々考えています。

未来を見てポジティブに行きましょう!では

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