ユニクロ柳井氏:リードタイムを大幅短縮、首位ZARA並みに

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ライフスタイルプロデューサーの松村☆D☆HIRO克(「ひろ」と呼んでください)です。

 

 

 

 

 

 

ユニクロ柳井氏:リードタイムを大幅短縮、首位ZARA並みにするとブルームバーグに発表しています
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-16/OML6BZ6S972B01

いままで、一年程度かかっていた商品企画から販売までの期間(リードタイム)
を13日に短縮するという!!

これによりアパレル業界No. 1のZARAを展開するインディテックスの売上高を
超えることを目指している。

ZARAはみなさんご存知の通りファストファッションでトレンドを追いかける展開で売り上げを上げている。

ユニクロはどちらかというと、トレンドに左右されないスタンダードなファッションの印象だが
リードタイムが13日と大幅に短くなることによって、トレンドをキャッチする商品も多く展開することが
予想される。

これが消費者にどのように受け入れられていくかは、わからないがいまのスタンダードなユニクロに
ZARAのようなキャッチなトレンドが入るなら自分としては楽しみだ。

日本で世界に通用する経営者は孫正義か柳井正くらいだと思うが

これだけ大きな会社に成長してもなお、目線を上げて世界のトップを目指す志がすごい。

成長が止まると衰退が始まるというが、常に現状に満足せずに高みを目指すマインドを自分も持ち続けたい。

 

このリードタイムの短縮の背景には、機械化やAIの発展などが上げられるが、

ZARAも含めて、売り上げをあげている大き企業はどこも安さ競争。

格差が広がることによって、貧しい人は安いものを求める

企業は安いものを大量生産する。

安い賃金で働く人が増える。

格差が広がる。

安いものを求める・・・・

 

結論、格差が広がったことで安さ競争が発展し、それがまた格差を呼ぶ

 

 

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